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2016年03月04日

緒方よ骨か肉か!!

スポーツ紙より

これぞ金本野球!死球の阪神緒方に「骨か肉か」乗り移った鉄人魂

この気合が金本イズムの真骨頂だ!六回、先頭の阪神・緒方凌介外野手(25)が右膝に死球を受け、

打席で苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

そこに駆け寄った金本知憲監督(47)が放った言葉は「(当たった箇所は)骨か?肉か?」−。

「肉です」と答えた緒方は一塁へ。鉄人らしい激励、そして痛みを我慢しプレーを続けた若虎。

チームには確実に金本イズムが浸透している。

 金本監督が勢いよくベンチを飛び出した。2点を追う六回の攻撃シーンだ。

先頭の緒方が加治屋の143キロをもろに右膝に受け、もんどり打って倒れ込んだ。

真っ先に駆け寄った片岡打撃コーチがその痛がりようを見て×のサインを送る。

交代を告げられる…と思われたそのとき、指揮官と緒方の間でこんなやりとりがあった。
金本監督「骨か?肉か?」

 緒方「肉です!大丈夫です。いけます!」

 金本監督「そうか。いけるなら、いけ」

 東洋大時代に右膝の手術を受け、一昨年9月に半月板のクリーニング手術…

昨季は手術明けの影響で1軍出場なしに終わった4年目外野手はスッと立ち上がり、

屈伸運動をして、何事もなかったように一塁へ走った。

 金本監督「骨とか関節だったら、そりゃもう…。もろに肉の部分と言うから。

あそこは当たったときは痛いんだけど、治まれば何てことはない。

大事を取る?当たり所によってはいくら本人が気持ちでいく!と言っても、やめさせるけど、

本人がいけると言い出したから、いけるならいけよ、と」

 1番DHでスタメン出場した緒方は第1、第2打席でともに千賀の初球150キロをはじき返し、

2打数2安打で迎えた3打席目だった。ルーキー高山、板山の追い上げもあり外野戦争はし烈。

「こんなところで下がったら交代させられる。力が入らなかったけど、

屈伸したら力が入った。肉だったので…」。現役時代、「痛いと言わなかったらケガじゃない」と、

骨折しても、じん帯を断裂しても試合出場を続けた鉄人魂が乗り移ったように、

小兵の背番号65は奮起。続く大和の中前打で全力で三塁まで駆け、西岡の適時打で生還。

高山の同点打を呼びこむ起点となった。

 指揮官は広島時代、当時の三村監督から「お前の代わりなんてナンボでもおる」と、

例えオープン戦でも「痛い」と言えばポジションを失う恐怖と隣り合わせだった経験がある。

「肉です!」と目をむいた緒方に、若かりしころの自身を映したのかもしれない。

試合後、金本監督はちょっぴりうれしそうにこう言った。「肉で、行く!って」。

超変革の風が吹き込んだ博多の夜だった。

緒方よ気に入ったで〜外野手争いに殴り込みや。頑張れよ!!

盗塁死3もええ試みや!!金本監督,期待してるで〜
posted by トラキチ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タイガ−ス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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